造花のアレンジでアジアンリゾート風2
では1に続いてどういう使い方があるか?です。
ダイニングテーブルに使う場合はシンプルにまとめましょう。
食事をする場所ですからあまり大きなモノをおいてしまうと圧迫感を感じてしまいます。
一輪挿しや、小ぶりなフラワーベースに花の部分だけカットし指しておいてもかわいいです。
ここでも並べ方に気を配り、直線、リズムを意識して並べると美しくハイセンスなディスプレーに。
テーブルランナーを敷きあえて花器を使わないでアーティスティックにならべるのも素敵です。
窓際や、玄関など、飾るスペースに限りがある場合は、逆に派手目な造花の構成をして、
まわりのアイテムもゴージャスにするとまとまります。
シンプルでいく場合にはランナーやランチョンマット、もしくは少し大きめのアジアンファブリックを下に敷いて、
小物を使うと落ち着いた雰囲気になります。
ローボードやローチェストの上には直線的なアジアン家具が多いので高級感あふれるアレンジがお薦め。
フラワーベースも透明感のあるものをチョイス。
これらはアジアンインテリアに限らずいろんなタイプのコーディネートに共通して言えることなので、違うタイプの部屋に合わせる
事になれば花のアレンジを変えるだけで対応ができます。
アジアンダイニングやアジアンカフェでよく使われているのを見かけます。参考にしてみましょう。























