2006.07.09
アクア☆リュームにおいて、
一番簡単なのは、生体を買うことです。
その次は、生体を飼うこと。
そして一番難しいのは、生体を飼育し、それを長期にわたって維持することです。
『死んだらまた買えばいい』なんて言葉、たまに聞くことがありますが、
本来のアクア☆リュームに、『死』とゆう言葉は存在しません。
海水の鮮度についてですが、
天然海水は別として、
新品の人口海水が一番ミネラルのバランスも整っていて綺麗なんです。
そしてミドリイシとゆうのが珊瑚の中でもっとも水質に敏感で、新鮮な海水でしか成長しません。
その次に他の珊瑚ですが、これらは物にもよりますが多少の栄養塩があった方が成長する珊瑚もあります。
魚はアンモニアや亜硝酸が出なければさほど水質にこだわる必要はないでしょう。
そして珊瑚、魚とも、『綺麗な海水なら何でも飼える』とゆう言葉も、よく耳にします。
それはすなわち、ミドリイシを飼育している水槽の海水、とゆうこととも言えるでしょう。
だから少なくともミドリイシが成長している水槽でなら、どんな魚も飼える、とゆうことだと私は理解しています。
『死んだらまた買えばいい』と思っていては、いつまで経ってもミドリイシ水槽の水はできあがりません。
それは、『何も飼えない水槽』とゆうことにもなります。
アクア☆リュームにおいて、
一番簡単なのは、生体を買うことです。
その次は、生体を飼うこと。
そして一番難しいのは、生体を飼育し、それを長期にわたって維持することです。
『死んだらまた買えばいい』なんて言葉、たまに聞くことがありますが、
本来のアクア☆リュームに、『死』とゆう言葉は存在しません。
水槽を管理できるのは飼育者だけです。
そして自分の水槽の中にいる生体の命の鍵を握っているのも飼育者だとゆうことを忘れてはいけません。
真のアクア☆リュームに目覚めて、水槽から哲学を学んでください。
あなたの水槽の中に、自然は。。。地球はありますか?
2006.07.04
二年前…
息子と祭りに行った際に金魚すくいをした。
翌日ホームセンターへ金魚鉢を買いに行ったら、、、ニモがいた。
それが僕のアクアリューム海水の始まり。
中学生の時にグッピーを繁殖させたことはあったが、あるとき底砂と水槽を水道水でピッカピカに洗ったら、翌日原因不明の全滅をした。
それ以来、魚飼育はやっていなかったのだが、ファインティングニモを観たあとで、とにかくニモが買いたくて買いたくて、900規格水槽の上部濾過セットを買ってニモを買った。
が、当然ながらグッピー全滅の原因すらわかっていない知識では上手く飼えるわけもなく、
買っては死に、買っては死にの連続で、いつしか己の魚飼育に対する自信はなくなり、
途方にくれながらネットで海水ショップを探し出して足を運んだ。
お店には今まで見たことのないサンゴや機材がいっぱい。。。
色々と話を聞くうちに、海水には海水なりの飼育方法や機材があることを知って驚いた。
機材の値段を聞いたら更に驚きぶっ飛んだ★★★
それからとゆうもの、ベルリンシステムと検索して毎日夜中までネットで知識を学んだり、
海水ショップに足を運んでネットで調べたりしたことを聞いてみたりしているうちに、
いつしか魚からサンゴ、ミドリイシへと興味は変わっていった。
とにかくおこずかいは全て海水に使った。
今まで魚を殺し続けてきた分、もう失敗は絶対に嫌だ!とゆう思いが強くなり、
とにかく設備にお金を費やし、クーラー、浄水器、メタハラ、とお金を使いまくった。
そのおかげで現在はアクアリュームを優雅に楽しむことができているのだが…
本当に。。。
設備投資が成功を制したのだろうか…
大切なのは、失敗しても諦めないとゆうアクアに対する情熱と、生き物に対する愛情と。
水槽に自然環境を生み出すとゆう、心で飼う思いやり。
2006.06.22
この水槽はクイーン単独1200×45×45水槽と900×45×45シマ二匹と他少数魚&ソフト系水槽を、
ともにサイフォンボックスにより下のサンプで一つに繋げた総水量約300リットルで、
水換えは一週間に約50リットルをミドリイシ水槽より引用。
浄化設備は東熱スパイラルスキマー外部式が1機をサンプ内でRio3100により稼動させております。
濾過材は一切使用しておらず、魚への給餌以外は完全なナチュラルシステムで、
1200×45×45の方は、立ち上げて一年以上は経過しております。
先日、、、我が家の魚&ソフト水槽の水質を計測したら、
硝酸塩が20とリン酸塩が1でました。
餌を与えているのですからリン酸塩は計測されて当然なのですが、
硝酸塩が出ているとゆうことは、、、一体どうゆうことなのでしょうか…
本来ナチュラルシステムとゆうのは魚の糞や残餌から出るタンパク質が、
水槽内の底砂や岩などに繁殖した好気バクテリアの活動により
アンモニアや亜硝酸、硝酸塩へと分解させ、底砂やライブロックによる嫌気層域で嫌気バクテリアが硝酸塩を窒素へと還元する。
とゆうのが理論上の定義である、と私は思っておりますが、
できるだけタンパク質が分解される前の段階でプロテインスキマーでタンパク質を濾し取ることによって、システム自体の負担を軽減させる、それにより換水期間を引き延ばしたり、
などとゆうふうにも考えております。
上記を踏まえた上で何故、今回私の水槽から硝酸塩が計測されたのでしょうか…
プロテインスキマーの能力不足により、スキマーがタンパク質を濾しとってしまう前に、
ライブロックや底砂によって硝酸塩へと分解されてしまった?
またはどこかにライブロックや砂へ強制的に水流が当たる場所があり、
その部分が強制濾過されてしまい、タンパク質の分解を早めている??
とゆうか、魚が排泄した瞬間から既にアンモニアなどが水槽内へ放出されているのか?
などと、疑う箇所はまだあるのかもしれませんが、
とくに濾過材を使用しているわけではないので急速的に硝酸塩が蓄積されるわけでもなく、
定期的な水換えはしているので硝酸塩が計測されてもさほど気にはしていませんでした。
そうです、以前にも硝酸塩は計測されていたのです。
プロテインスキマーを設置していたのにもかかわらず。
でも今回は、何故か。。。
いつも以上に探りを入れたくなってしまいました。
何故、、、
硝酸塩が出るのだ…と。
そして色々と考えた結果、そもそもプロテインスキマーって本当にタンパク質を濾し取ってくれているのか???
とゆうところに疑問を抱き始めたのです。
もしプロテインスキマーの能力が十分でタンパク質が完全にスキマー内に送られている状況下であるのならば理論上、硝酸塩は計測されないはずなのでゎ?
とゆう部分に着目して今回、ある実験を試みることにしました。
と言っても我が家にある機材での実験ですので、正確性には欠ける部分も多々あるとは思いますが、その辺りは大目に見てやってください☆
実験内容は以下のとうりです↓↓↓
ライブロックも底砂も、一切の濾過材を使用しない60規格水槽にプリズムスキマーを取り付け
て魚を飼った場合に一ヵ月後、硝酸塩はいくつ計測されるのか?
とゆう実験を3日前より開始しましたが、
硝酸塩まで分解するバクテリアが存在していないと思われるし、バクテリアの着床箇所もほとんど無いのでスキマーが全てを濾しとってくれなければ魚が☆る可能性も考えられます…
なのにアンモニアや亜硝酸塩試薬は持っておらず、こんな試みも初めてであり、
この先どうなるかわかりませんが。。。
そして本来海水は新品を使用するべきなのでしょうが、
今回はあくまでプロテインスキマーはタンパク質を濾し取るのか?
とゆう部分に重点を置いておりますので海水はミドリイシ水槽より引用いたしました。
問題はないと思います、無給餌で飼育している私のミドリイシ水槽の硝酸塩はほぼゼロですから。
とゆうことで、とりあえずこれから二週間毎に硝酸塩を計測し、
ココのコメントへ書き記してゆこうと考えております。
尚、勿論のこと実験終了まで足し水のみで換水はいたしません。
2006.06.08
刈谷にアクアサンマリンあり、と言わんばかりの勢いでアクアサンマリン店主の神谷さんからは商売にかける情熱を感じる☆
どれをとっても比較的値段も安いし
頻繁に入荷される生体の状態も悪くない♪
珊瑚・魚・機材の三拍子ともに品揃えはかなり豊富☆☆☆
愛知・岐阜・大阪など、さまざまなアクアリストが集う場所としても地元では有名かも☆
テンションダウン気味なアクアリストは
asmへGo♪
愛知でミドリイシといえば、アクアサンマリンとマリンメイトだ。
マリンメイトの店主平井さんは大のミドリイシ好き☆
とゆうくらいなのでお店にある珊瑚はほとんどが店主の好きなミドリイシばかり置いてある。
とにかくミドリイシに関してはポリシーを持って飼育販売されているので、
置いてある珊瑚の状態はほとんどが良好で☆☆☆
また、魚においては数こそ少ないものの、店主自らが問屋へ出向いてチョイスするので、
状態の見極めが苦手な人には安心できるかもしれない。
名東・港・名古屋ドームに三店舗と東海地区最大のショップでもある
リミックス☆☆☆
気軽に出かけて見るだけ見て帰ってくることもしばしば♪
若い店員さんたちも丁寧にこちらの質問に答えてくれる。
魚の状態も比較的良く、値札に入荷日が記載されているのもうれしいところだ。
上記、三店舗紹介したが、その他にも愛知県には
セポを初めとするショップが愛知のアクアリュームを支えていてくれている。
2006.05.29
ショ〜ップの、店先に並んだ〜♪
い〜ろんな珊瑚〜を見ーてーいーた〜
人それぞれ 好みはあるけれど
どれもみんな きれいだね
この中でどーれが一番だなんて〜♪
争うこともしないで
水槽の中 誇らしげに
しゃんとポリプを〜咲かせている〜♪
それなのに 僕らアクアリストは
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違う水槽の中で〜♪
一番になりたがる?
そうさ 僕らの 世界に一つだけの水槽〜♪
一人一人違う海を〜持つ☆
そ〜のポリプを咲かせることだ〜けに
一生懸命になればいい☆
浅場〜の珊瑚〜や、深場〜の珊〜瑚♪
一つとして 同じものはないから
No.1にならなくても いい
もともと特別な Only one
ララーラ ラーララ ラーララ ラーララ・・・・
それすなわち、誰がなんと言おうとも
俺様の水槽が世界でNo.1とす。
2006.05.14
古代マヤ文明によれば2012年12月21日に世界は滅びるらしい。
興味のある者もない者も、
ココで古代マヤ文明をしらべた後、
トップページで簡易占いをして己の守護数と守護神を導き出すがよい。
ちなみに俺様のマヤネームはフラフフ・エツナブ
守護数は11でナイフの神とす。
そして、
この占いが当たれば当たるほどに、、
2012年が気になる占いである。
2006.04.03
太陽が…メタハラで。。
スキマーの代わりに波打ち際の白い微細な泡。。
珊瑚岩や岸壁に波がぶちあたってマイナスイオンが発生したり、
栄養塩を分解したりする…ライブロック。。
砂地に海水の圧力がかかり、何十、何百メートルもジワリジワリと地中深く海水はろ過されて、やがては湧き水となる…底砂。。
蒸留水となって降り注ぐ雨…Ro/Diによる 足し水。。
山から川へと流れてミネラルを豊富に含んだ水がやがては海に流れゆく…添加剤。。
そんな自然環境が生み出した海の中の珊瑚礁…魚…微生物…
それら全てを養う地球…水槽。。
地球の八割は海からできており、太陽エネルギーによって海水は流れ、
生命は維持される…自然に。。
誰かが海に餌を投げ入れるわけでもなく、、
太陽の恵みによって光合成が行われ、光合成細菌が活発に働き、植物プランクトンは自然に生まれ、それらを食べる生物が増殖し、食物連鎖が成立する…ナチュラルシステム。。
もしもこの地球とゆう星の恵まれた自然環境の海の中に、
毎日毎日餌を放り投げたらどうなるだろうか…給餌。。
あっとゆう間に海は汚れ、生物層は偏り、やがてこの星そのものが…崩壊。。
でも水槽は大丈夫。
水換えすることができるから。。
水換えすれば、なんだってできる。
魚だって珊瑚だって、水換えすれば簡単に飼える。
餌もあげたって大丈夫。
だって水換えするんだもん♪
餌やらなくたって閉鎖域の水槽じゃミネラルは減る一方だから結局は水換えしないと飼えない。
だから結局。。。
スキマーも…ライブロックも…底砂もなくたって水換えしてりゃ魚だって珊瑚だって飼えるんじゃんか。
アホみたいに眠い目こすりながらネットで調べて、
モナコだのベルリンだの脱窒がどうだの、嫌気層がどうだのって考えたって、結局は水換えするんだから意味ないじゃん。
水換えしないで飼育できてるのは自然の海だけじゃん。
地球だけじゃん。。
色々調べて…色々な人に意見聞いて…水槽買って…珊瑚買って…魚買って…
アクアリュームをやってきてわかったのは。。
自分が、、
地球の自然環境に生かされているとゆう基本中の基本に、
気がついたこと…かな。